就活での疑問におこたえ!挫折経験って何を書くのが正解なの?

こんにちは!

梅雨とともに4年生は就活も大詰め、そして3年生はサマーインターンの選考が始まる時期ですね。

そこで就活中、面接で、ESで、みんなが悩むパート「挫折経験はありますか?」という質問についてです。

どう答えるのが正解かについて今日は説明します。

 

そもそも企業が求めているものって?

そもそも、採用側はこの質問から何を聞きたいのでしょうか。

挫折、つまり困難にぶち当たった経験があり、あなたはそれについて書こうとします。

採用側が聞きたいのはあなたの失敗経験でしょうか?

いかにそれが困難だったか、辛かったか。

企業側が聞きたいのは本当にそこでしょうか?

ズバリ、採用側がこの質問から聞きたいのは

今まで何かに挑戦・努力したことがある人間なのか』、

そして何より

失敗から何か学べる人間なのか(何を学んだのか)』

です。

挫折経験を問われたら、この二つの点両方を意識したこたえを出しましょう。どちらかだけではダメです。

今まで挫折するほど挑戦・努力した経験を話したって、学びがなければただの失敗に終わってしまうからです。

挫折経験は自分の悪い面を見せるものではありません。

挫折経験からいかに自分の良い点をアピールするかが重要なのです。

失敗経験はない方がいいんじゃない?

失敗経験はありません、と今まで成功してきた話をしようと考えるほうが正しいのではないか、という意見もあります。

しかしながらそのようなこたえをした人物は一律に採用しない、という企業もあるそうです。それは、

失敗したことない=挑戦したことがない

と捉えられるからです。もちろん大きな挑戦をし、成功を収めたことがある人もいるでしょう。

それについて語りたい気持ちもわかります。

しかしながら、結果が成功でも学びのない成功は「偶然」としか捉えられないのです。

正直失敗したことない人は?

この記事を読んだ理由が「失敗経験なんて正直ない」だったそこのあなた。

企業が聞きたいことがわかれば、何を書くべきか導けるはずです。

今まで何か挑戦したこと・努力したこと、そしてそこから学んだことを伝えればいいのです。

1、2年生へ

もしこの記事を読んでいるあなたが「就活なんてまだ先の話」なんて思っている大学1年生、2年生だったら、するべきことがあります。

それは、失敗経験を作ることです。つまり、どんどん挑戦していってください。

それは就活のためでなく、必ずあなた自身を成長させる種にもなることでしょう。

 

いかがでしたか?

この記事を参考にぜひ挫折経験を味方につけ、魅力的な自己PRの場にしちゃいましょう!