どうすればいいの?レジュメの書き方!

 

こんにちは!

新学期が始まってしばらく経ちましたが、授業には慣れたでしょうか?

慣れたころにやってくるのが“発表”!!

「この本を読んでレジュメを作って発表してください」

なんて先生に言われても何をどう書けばいいのかわからない・・・

という人のために、基本的なレジュメの書き方を伝授します!

この記事をレジュメにまとめながらすすめるので、ぜひ参考にしてください!!

下まで読んでこれに沿って書けば、きっと見やすくて伝わるレジュメができるはず!!

 

そもそも「レジュメ」って?

 

レジュメとは、もともとフランス語で“要約”という意味の言葉です。英語では”ハンドアウト”と呼ばれることもあります。こちらも聞いたことがありますよね。

大学でのレジュメは、この要約というところから、発表内容の要約のことを指します。

発表のメインはもちろん言葉ですが、レジュメを読む行為を通してより発表についての理解を深めることができます。

 

まずは形式から整えよう!

 

どんなに良い発表でも、レジュメが見にくかったらごちゃごちゃした印象になってしまいますよね。

というわけで、まずは形式をきちんと整えましょう。

視覚的に見やすいと、要約としての役目を大きく果たしていることになりますよね!

では、具体的には何を書いていけばいいのでしょうか?

 

科目や日付、発表者などを明記

 

どの授業の発表か、だれが発表するのか、何について発表するのかがわからないとせっかくの発表が台無しですよね。

ですから、レジュメの一番最初には必ず、

履修している授業の名前・発表日・発表者・担当した資料と該当箇所などを明記しましょう。


 


 

どの個所についての要約かわかるように章・節・段落などに区切って記載する

 

どの箇所についての説明なのか、区切りの最初に小タイトルとして記載しましょう。

そこで気を付けたいのは、章・節・段落を混ぜて区切ってしまうこと!

文章は章>節>段落・・・というように小さく細分化されていきます。

なので、画像のように違う表記の仕方をすると、資料の構成を視覚的にとらえることもでき、ぐんと見やすいレジュメになります!



 

資料の流れに沿った構成にする

 

聴き手は発表者ほど課題の資料を読み込めていないことは多々あります。

そのため、資料の内容を確認しながら発表を聞けるように資料のながれと節の構成は沿わせた形にすると、

様々な人にわかりやすく伝えることができます。

 

内容は簡潔を意識しよう!

 

最初にもお話しましたが、レジュメは”要約”です。

なので、調べたらたくさん書きたくなる気持ちは抑えつつ、

重要な部分を箇条書きや短文などの短い文章で示しましょう。

重要な部分というのは、いわゆる「主な主張・根拠・結論」等のことです。

また、形式的に分けた節以外に書きたいことがある場合は、また別の枠を設けてみましょう。



 

自分の意見を載せよう

 

テキストや文献についての発表であったとしても、担当者に求められるのはその資料から読み取った

あなたの意見です!

発表者自身の意見がないと、文献の内容を紹介するだけの発表にとどまってしまい、発展した内容には至りません。

必ず記載するようにしましょう。

 

参考文献を載せよう

 

参考文献はその発表を作るのに欠かせない重要な情報が詰まっているものです。

あとから調べるときに参考文献を載せていた方が便利ですし、なによりも

その情報を勝手に濫用することは文献を作った方を踏みにじる行為になります。

1授業の中での数分の発表だったとしても、必ず表記をするようにしましょう。

このとき、

著者・発行年・『タイトル』・出版社

を記載するようにしましょう。

インターネットの資料のばあいは

ページの名前・URL・最終閲覧日

を記載するようにしましょう。

 

おわりに

 

レジュメの書き方に決まりはなく、人それぞれです。

それでも、見やすいレジュメは素晴らしい発表につながる、という点は共通しています。

最初はなれないかもしれませんが、慣れたら何倍もの速さで作れるようになりますよ。

まずはこの記事に乗っているような形式をまねてから、自分の個性を出していくのもいいかもしれませんね!!