法律サークルに入るメリット

 

サークル選びは大学生活を送るうえでとっても大切!

サークルで出会う仲間が一生の友達になることもたくさんあります。

そこでちらつく「法律サークル」という単語。

「法学部だから入ったほうがいいのかな…」と迷う人も多いはず。

そこで、法律サークルに入るメリットをいくつかご紹介します。

 

そもそも法律サークルってなに?

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法律サークルといってもたくさんの種類があります。

一つ一つのサークルに特徴がありますが、大きく分けて二分することができます。

 

法律を突き詰める!!「THE勉強サークル」タイプ

 

法律サークルですから、

ある分野の勉強会を開いて講義やディベートをしてお互いに知識を身に着ける。

というのを主にしているタイプです。

日常の勉強会だけではなく、大会に出場することもあります。

お堅いイメージですが、サークルのOB・OGには司法試験や公務員試験合格者、

有名企業へ就職する人も多く、将来を見据える学生にはとてもいい環境を提供してくれるサークルです。

 

勉強も遊びも大切だよね。「ゆるふわ法律サークルタイプ」

 

勉強会もあるけれど、イベントもたくさんあるというタイプです。

こちらは①に比べて大規模サークルになる傾向にあります。

勉強会やイベントへは任意参加の場合も多く、拘束力が弱いです。

そのためメインのサークルとの兼サー先として入る人が多いのがこのサークルの特徴です。

 

さて、いよいよ具体的なメリットをご紹介します。

 

同じ学部の友達や先輩・後輩ができる

 

自分と同じ学部の友達ができるのはとても大きいメリットであると言えます。

授業が同じだったり勉強の内容が同じだったりすると、自然と話が弾むものです。

普通の趣味サークルに比べて同学部の割合がとても高くなるので話の合う必ず友達を作ることができます。

また、多くのサークルが勉強会だけでなく、イベントや食事会、合宿などを開催しているため、

気の合う仲間と大学生活をエンジョイすることができます。

 

情報共有がしやすい

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同学部の知り合いが増えると、同じ授業の先輩や友達と一緒に授業を受けたり、

休んでしまった講義のフォローアップもしやすくなったりします。

また試験前には一緒に勉強をでき、過去問の共有もしやすいです。

さらに、サークルで同じような活動をして大学を卒業していった先輩から就職活動の相談に乗ってもらうことができるので、

法律サークルに入ると、大学生活をより充実させることができるのです。

 

法律・政治などに詳しくなれる

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法律サークルは勉強会を開催しています。

また、サークルによって内容や方式は様々です。

「THE勉強サークル」タイプのように深く詳しくやるところもあれば、

授業内容のフォローアップとして勉強会をやるところ、

外部から先生を招待して講演会を開くこともあります。

そして、法学部だから法律!というわけでもなく、国際情勢や政治学についてなど、

様々なジャンルの勉強会を開催しているところもあるそうです。

いずれも内容は充実していて、実際に勉強会に参加した人の中には

「授業よりもわかりやすくて楽しい!」

という人も多くいます。

 

【資格を目指す人】同じ目標を持つ友達がいる

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「法曹になりたい」と思って法学部に入った人も多いはず。

法律サークルには司法試験や公務員試験を受ける人がたくさんいます。

そのため、同じ目標に向かって頑張るライバルを見つけることができます。

また、資格試験の予備校に通う人や成績のいい人もいるので、お互いに刺激しあって切磋琢磨することができます。

 

おわりに

 

法律サークルは年中入会可能や、入会の締め切りが遅いところがたくさんあります。

法律サークルに入ってエンジョイした筆者としてはまだまだその魅力を伝えきれませんが、

少しでもいいなと思ったらぜひぜひ足をはこんでみてください!

 

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