【就活生必見】法学部生が就活で広告業界の内定をもらうには

ここ数年は4月から本格化してくる就職活動ですが、法学部のみなさんはどんな業界を目指していますか?様々な業界でAI化が進んでいる中、最近人気と言われているのは、IT関係や広告などクリエイティブな事業や営業が多い業界です。人口知能でさえも、営業や新たなものを作るという作業は出来ませんからね。

就活が始まると法学部生は「法学部はお堅い学部」、「法学部は金融業界に強い」、「なんで弁護士にならなかったの?」とよく言われるようになります。

そんなお堅い学部の法学部生が一見真逆の広告業界に就職することは可能なのでしょうか。

そこで、広告業界を目指している法学部生のために、

広告業界に入るための志望理由として強い3つの項目をみなさんにシェアします!

あなたが履修している専門の法と広告業界を繋げるよう!

法律といっても様々な法があります。民法、刑法、憲法の三つの基礎的な法にはじまり、商法、労働法、著作権法などさまざまですよね。

法学系の進路を希望していない人からすると、なかなか広告業界に向けた志望理由を見つけることが難しいと思います。

そこで、まず初めのステップとして、自分が学んだ法や授業と広告業界の業務内容や企業理念に繋げられる共通点を見つけてみましょう。

例えば、キャリア系の会社の広告担当を志望している場合であれば、「労働法をゼミで専門的に学んでいました。労働者の働き方や権利、環境について触れることが多かったので、人々にとって最適な働き方、環境に出会えるような手助けをしたいとその時から思うようになりました。そこで、人々に転職するきっかけをつくることができる広告部門を志望しました」

会社の中の広告部門を受けたい方であれば、上記のようにつなげることができます。法学は人が関係している場合が多いので志望動機を見つけることが意外にも簡単にできるかもしれません。頭を柔らかくしていろんな方面から共通点をみつけてリストアップしていきましょう。

あえて法学部は自分に合わなかったと言ってみよう。

法学部の勉強と広告の共通点を見つけることってやっぱり大変ですよね。法学部生で広告業界を狙っている人は、実は大学四年間を通して法学という学問に違和感を感じている人が多いのではないでしょうか。

就活活動においての面接は自分をどうアピールするかです。思い切って「法学部は自分に合わなかった」と面接官に伝えて見ましょう。少なくとも印象に残るアピールになるはずです。

またここから、派生させて「法学以外の授業を取った時に自分が夢中になれるものを見つけることができた」や「法学部に違和感がでてきて広告業界についての本を読んだ時にこの業界に興味があると気がついた」など自分なりにストーリーをつくることできれば完璧なのではないでしょうか。

法学部を逆手にとって、自己アピールを考えてみましょう。

クリエイティブな業界の方は一風変わった考えのひとが大好きなはずですよ。

法学部とは違う経験を大学生活で作ろう。

法学部って単位をとることが他の文系の学部に比べるとむずかしいですよね。

ですが、学校によるとは思いますが、3年生くらいになるとテストの期間以外は時間が余っていることはありませんか?

その余っている時間、みなさんは何に使っていますか?

ほとんどの方が、バイトや友達との思い出作り、だらだらと寝て過ごすという人が多いのではないでしょうか。

就職活動において、特にクリエイティブな業界では志望動機を自分自身の持っている経験で裏付けることが必要となります。なので、法学部生としてただただ法律の勉強をするだけでなく、インターンシップに参加してみたり、新しいクラブチームに入ったり、留学にしたりするような経験に挑戦してみましょう。

ここからは、インターンシップ、クラブチームとサークル、留学の3つに分けてアドバイスしていきます。

インターンシップ

インターンシップは短期のものが大学生にすごく人気があります。しかし、2週間などで行われる大手企業の短期のインターンシップなのではなく、半年や一年丸ごと使って営業や広告業界のインターンに参加してみましょう。ビジネス経験的裏付けは間違えなく強みになるでしょう。

クラブチームとサークル

新しいクラブチームやサークルに入ることは、新しい世界を見ることと同じです。ひとつのチームやサークルに固執せずにたくさんのコミュニティに参加することでより、志望動機に信憑生がでてきます!新しいことにどんどん挑戦していきましょう。

留学

留学は日本では想像できないような価値観を実際に目の当たりにすることができます。いろんな価値観を吸収して新しいものを生み出すというのは、クリエイティブな広告業界では必須です。また、最近では海外で留学と一緒にインターンシップに参加できるという留学方法もあるので、一風変わった経験をしてみるのはいかがでしょうか?

ここまでで3つのポイントに分けて、法学部生が就職活動で広告業界に内定をもらう方法について紹介いたしました。

 

この他にも、法学部生にはいろんな経験や動機付けができるチャンスがあると思います。大学生生活は長いようで短いと言われているので、ぜひ学業にもその他の課外活動にも挑戦して、内定をゲットしましょう!